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2009年4月

神から照らされて生きる

4月30日

頭で考えるよりも、先ず上より神から照らされることが大切です。ハートを燃やされて生きる人は現在を活かす。

(手島郁郎『人生の詩篇』より)

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昭和天皇の御製

4月29日

昭和8年「御歌会始め」の昭和天皇の御製

あめつちの 神にぞいのる 朝なぎの
       海のごとくに 波たたぬ世を

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大和魂の回復

4月28日

私たちはもっと日本人らしい清らかな明るい、朗らかな素直な、直毘(なおび)の霊(みたま)というもの(大和心の意)をもう一度回復しなければ、日本を救うことはできません。

(手島郁郎『人生の詩篇』より)

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人間評価の基準

4月27日

人間評価の基準は、いかにその人が天使の如く、神の子らしくあるかにあります。

(手島郁郎『人生の詩篇』より)

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人間は神の肖像

4月26日

人間の理想像は神の肖像(にすがた)である。しかし、今の人間はまだまだ未完成であります。それでキリストは「天の父の全きが如く、汝らも全かれ!」と言われました。

(手島郁郎『人生の詩篇』より)

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人間の本質は神

4月25日

「人は神のかたち Imago Dei(イマゴ デイ God's image)」というのが聖書の思想です。聖書は人間の本質が神のイメージであることに、人間の尊貴(とうと)さを見ているのであります。

(手島郁郎『人生の詩篇』より)

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心が素晴らしいこと

4月23日

「幸いなるかな、心の清き者、その人は神を見ん」(マタイ5・8)信仰の世界は、心が素晴らしいことが尊い。

(手島郁郎『人生の詩篇』より)

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頭脳は謙虚であれ

4月21日

人間は神の知恵、神の判断にかなわない。しかし、知性が傲慢になっているのが今のインテリです。人間の頭脳よ、謙虚であれ! 謙虚でなければ進歩しません。

(手島郁郎『人生の詩篇』より)

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神第一主義

4月20日

私たちには神が最高であります。神第一主義であって、知性第一ではない。人間の頭より偉大なものは神だ。

(手島郁郎『人生の詩篇』より)

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ハートが信じる

4月19日

多くの人は信仰を理性のこととしておりますが、頭は理解しても信仰しない。ハートは見えないものを直感し、ハートが信ずるのです。

(手島郁郎『人生の詩篇』より)

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燃ゆるハート

4月18日

燃ゆるハートと、我を支配し給う至高(いとたか)き神、これが私たちにとって重要でなければならぬ。最も尊いのはハートであって、ヘッドでない。

(手島郁郎『人生の詩篇』より)

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充実した現在

4月13日

充実した激しい輝くような現在を、毎日毎日もっている人というものは、過去が何であれ、悔やんだりしません。未来について不安がったりしません。

(手島郁郎『人生の詩篇』より)

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強烈な生命に満ちる

4月12日

人は未来を案じて、「私の生涯、老後は一体どうなるんだろうか」と思うけれども、強烈な生命に満ちた現在をもっている人間は、そんなことを考えません。

(手島郁郎『人生の詩篇』より)

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キリストの御臨在に触れる

4月8日

キリストの御臨在にふれ、直に御言をかけられる-それは、真昼の太陽よりもまぶしい光に照らされる現在の意識であります。自らの全細胞がときめき、自らの全存在が耐えられぬほどです。

(手島郁郎『人生の詩篇』より)

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キリストの霊との出会い

4月7日

霊的な大実在者-キリストという神霊-との出会い、その時間は、どんなに充実した輝かしいものであろうか。

(手島郁郎『人生の詩篇』より)

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キリストの霊との出会い

4月7日

霊的な大実在者-キリストという神霊-との出会い、その時間は、どんなに充実した輝かしいものであろうか。

(手島郁郎『人生の詩篇』より)

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神の意志のみを行う

4月6日

朝より夕に至るまで、常にただ神の意志のみを行え。神の意志がただちに明白でない場合には、あなたは神の意志を捜し求めなければならない。しかし、その捜し求めることの中にすでに祝福があることに留意せよ。

(ヒルティ)

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生ける現在

4月5日

キリストは、どのように過去が汚れた人間でありましても、神の王子となした。これが私たちの信仰であります。だから私たちは未来に逃避しない。過去にも逃避しない。生ける現在において行動する。

(手島郁郎『人生の詩篇』より)

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未来は現在から開ける

4月4日

未来は現在から開けてくる。現在から未来のために手を打っておかずに、よき未来が来たりするものか。ただ未来を空想し空頼みしたってそうはいきません。

(手島郁郎『人生の詩篇』より)

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野営の枕

4月2日

誰でも、人生の大きな広い舞台に立ってヒーローになることは、何でもない。しかし、小さな狭い人生に閉じこめられているとき、野営の枕をしなければならぬ時に英雄であることは難しいことです。

(手島郁郎『人生の詩篇』より)

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正義のために生きる

4月1日

大きいものに巻かれ、大衆の勢力によって生きていこうなんて言う者には、絶対に信仰は分かりません。いつの世にも、正義を踏んで生きる人はまことに少ない!

(手島郁郎『人生の詩篇』より)

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