神から照らされて生きる
頭で考えるよりも、先ず上より神から照らされることが大切です。ハートを燃やされて生きる人は現在を活かす。
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頭で考えるよりも、先ず上より神から照らされることが大切です。ハートを燃やされて生きる人は現在を活かす。
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私たちはもっと日本人らしい清らかな明るい、朗らかな素直な、直毘(なおび)の霊(みたま)というもの(大和心の意)をもう一度回復しなければ、日本を救うことはできません。
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人間の理想像は神の肖像(にすがた)である。しかし、今の人間はまだまだ未完成であります。それでキリストは「天の父の全きが如く、汝らも全かれ!」と言われました。
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「人は神のかたち Imago Dei(イマゴ デイ God's image)」というのが聖書の思想です。聖書は人間の本質が神のイメージであることに、人間の尊貴(とうと)さを見ているのであります。
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「幸いなるかな、心の清き者、その人は神を見ん」(マタイ5・8)信仰の世界は、心が素晴らしいことが尊い。
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人間は神の知恵、神の判断にかなわない。しかし、知性が傲慢になっているのが今のインテリです。人間の頭脳よ、謙虚であれ! 謙虚でなければ進歩しません。
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私たちには神が最高であります。神第一主義であって、知性第一ではない。人間の頭より偉大なものは神だ。
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多くの人は信仰を理性のこととしておりますが、頭は理解しても信仰しない。ハートは見えないものを直感し、ハートが信ずるのです。
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燃ゆるハートと、我を支配し給う至高(いとたか)き神、これが私たちにとって重要でなければならぬ。最も尊いのはハートであって、ヘッドでない。
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充実した激しい輝くような現在を、毎日毎日もっている人というものは、過去が何であれ、悔やんだりしません。未来について不安がったりしません。
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人は未来を案じて、「私の生涯、老後は一体どうなるんだろうか」と思うけれども、強烈な生命に満ちた現在をもっている人間は、そんなことを考えません。
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キリストの御臨在にふれ、直に御言をかけられる-それは、真昼の太陽よりもまぶしい光に照らされる現在の意識であります。自らの全細胞がときめき、自らの全存在が耐えられぬほどです。
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霊的な大実在者-キリストという神霊-との出会い、その時間は、どんなに充実した輝かしいものであろうか。
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霊的な大実在者-キリストという神霊-との出会い、その時間は、どんなに充実した輝かしいものであろうか。
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朝より夕に至るまで、常にただ神の意志のみを行え。神の意志がただちに明白でない場合には、あなたは神の意志を捜し求めなければならない。しかし、その捜し求めることの中にすでに祝福があることに留意せよ。
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キリストは、どのように過去が汚れた人間でありましても、神の王子となした。これが私たちの信仰であります。だから私たちは未来に逃避しない。過去にも逃避しない。生ける現在において行動する。
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未来は現在から開けてくる。現在から未来のために手を打っておかずに、よき未来が来たりするものか。ただ未来を空想し空頼みしたってそうはいきません。
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誰でも、人生の大きな広い舞台に立ってヒーローになることは、何でもない。しかし、小さな狭い人生に閉じこめられているとき、野営の枕をしなければならぬ時に英雄であることは難しいことです。
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大きいものに巻かれ、大衆の勢力によって生きていこうなんて言う者には、絶対に信仰は分かりません。いつの世にも、正義を踏んで生きる人はまことに少ない!
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