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2009年5月

ハートを尊び、尊い姿を描いて生きる

5月31日

ハートを尊び、貴い姿を自身に描いて生きよ! 神は私たちを愛し、永遠の嗣業をつがしめるために選ばれたのであります。

(手島郁郎『人生の詩篇』より)

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人間は精神的な存在

5月30日

人間は精神的存在である。どうぞ人間の心の力というものを、もっと信じなさらねばだめです。自分の心を卑しめる人は、決して人生で勝利を、繁栄をかち獲ることはありません。他人があなたを傷つけたとしても、あなたは決して卑屈になって自分のハートを傷つけてはならない。

(手島郁郎『人生の詩篇』より)

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汝の信ずる如く汝に成る

5月29日

生々(いきいき)と未来の最善を、来るべき幸福、勝ちとるべき勝利、すばらしい明日を、心に意識せよ! 汝の信ずる如く汝に成る。人間の心がかく願うと、神の霊が作用し、神の力が助け救うのです。

(手島郁郎『人生の詩篇』より)

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待つことを学ぶ

5月28日

さあ、起ち上がって行動しよう! いかなる運命にも勇気をもって。学べよ、労働することを、待つことを! 理想が大きければ大きいほど、待つことを学ぶ人間にならねばなりません。

(手島郁郎『人生の詩篇』より)

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信仰とは生きること

5月27日

信仰とは生きることだ! 如何なる困難にも挑みかかって、突破せよ! 手をこまねいて青白いインテリのような信仰は持つべきでない。

(手島郁郎『人生の詩篇』より)

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心の太陽よ

5月26日

心の太陽よ、わが内に踊り昇れ! 「汝らには義の日いでて昇らん。その翼には医やす力あり。汝らは牢より出でし子牛の如くに踊らん」(マラキ書4・2)

(手島郁郎『霊想の七曜経』より)

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「地の塩」となる

5月25日

黙って友のため「地の塩」となりゆくことを、今日も祈誓しよう。良い土地に落ちた種は実を結んで30倍、60倍、百倍にもなるからである。

(手島郁郎『霊想の七曜経』より)

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純金よりも純粋な信仰

5月24日

無尽蔵の天に宝蔵をもてばこそ、よく清貧を保ち、豊かに生きる喜びがある(コロサイ書2・3)。いつも金銭に独立して、黄金以上のもので地上を独歩して進めよ。火にて験された純金よりも純粋な信仰に精錬されて、誇らかに生きよ!

(手島郁郎『霊想の七曜経』より)

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十字架の木に接木される

5月23日

ゴルゴダの丘陵に立つ十字架の木、この木に我らは接木され、この木の根より贖罪の血潮を汲むところに霊的再生の奥義がある。

(手島郁郎『霊想の七曜経』より)

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透き徹れる生命の河

5月22日

恩恵の御霊にうるおされ、神の子らしく常にみずみずしく個性美を発揮するために、今日も瞑想しつつ生命の究極根源なる「透き徹れる生命の河」(黙示録22・1)を透視し、この水を汲まねばならない。

(手島郁郎『霊想の七曜経』より)

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主の聖霊に触れる

5月21日

主の霊火にふれて、何人も自我は一新され、霊性は換骨奪胎されて、人間革命を起こさずにはおかない。弱きペテロも、疑い深いトマスも聖霊の火に剛き使徒と一変したのである。

(手島郁郎『霊想の七曜経』より)

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大宇宙との調和

5月20日

月の陰陽に海潮も干満し、月に働いている天則が私をも支配する。人間は神の法則をはなれて生き得るものでない。天地の創造と運行に働く叡智をして、自分にも作用せしめ、これに自分の気息を合わせて生きるところに、大宇宙との調和がある。

(手島郁郎『霊想の七曜経』より)

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出エジプトせよ

5月19日

もし、あなたの現在の境遇が揺すられ、ひどく不安であるならば、神機は熟したのだ。貴方は思い切り現状を棄てて巣立ちし、出エジプトするがよい。そこに神意があるからです。

(手島郁郎『霊響録』より)

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自己突破はキリストの霊

5月18日

貴方を自己突破せしめるのは、キリストの霊です。決して環境に負けてはなりません。「汝らは世の光なり」(マタイ伝5・14)とキリストは言いました。新しい自覚で、どうぞ奮い立ってください。

(手島郁郎『霊響録』より)

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生き抜く力が信仰

5月17日

人生の試練なくして、魂は成長しません。十字架をのりこえてこそ栄光があります。「世に勝つ勝利はわれらの信仰なり」(ヨハネ第1書5・4)。どうぞ神に信じて強く生きてください。生きぬく力が信仰です。

(手島郁郎『霊響録』より)

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神ご自身をつかまえようとする努力

5月16日

祈りは、この世で必要なものを神から得ようとする努力のことではない。祈りとは、生命の創造者である神ご自身をつかまえようとする努力である。

(スンダル・シング著作集『主の足もとにて』より)

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待つことも大きな労働

5月15日

ミルトンの詩の中に、「ただ立ちて待つ人も、同じく神に仕えるのだ!」という有名な言葉があります。待つことも、また大きな労働です。肺病でベッドにくくられ、死を待つ以外にないような人でも、祈り信じて、神に尊く仕えることが出来るのです。

(手島郁郎『人生の詩篇』より)

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神の啓示を待つ強い姿勢

5月14日

すべて成功する人間は、偉大な人の生涯は、あれもこれも手当たり次第にしていない。ただ一事に生きて励むのは、時を惜しむからです。むしろ、天の時に生きるために、わが時を待ちたいのです。短い人生、ただキリストのために充実して生きようと思うからです。
神の啓示を待つ強い姿勢で生きよ! 時期が到来したら、神は必ずあなたを大きく用い給う。

(手島郁郎『人生の詩篇』より)

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焦らずに待つ

5月13日

現在はどんなに惨めでも、神が生きていまし給うなら、待つことが出来ます。待てずに焦るのは信仰ではない。汗しつつ働き、学び、忍耐することを知らぬ人の信仰は本当の信仰でない。

(手島郁郎『人生の詩篇』より)

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立ち上がって働こう

5月12日

どんな運命に出会っても、ひしがれることなく、勇気をもって、元気を出して働こうではないか。しかもなお小さな成功に甘んずることなく、絶えず成し遂げつつ、さらに大きな理想を追求しながら、立ち上がって働こうではないか。

(手島郁郎『人生の詩篇』より)

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愛の足跡を残した人

5月11日

幕屋には、なんと数限りなく尊い愛の足跡を残した人がいることでしょうか。
「されば、立ち上がって行動しようではないか!
いかなる運命にも、勇気をもって。
なおも成し遂げつつ、なおも追求しつつ、学ぼうではないか、働くことを、そして待つことを!」

(手島郁郎『人生の詩篇』より)

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崇高な足跡

5月10日

後世の人たちを高めてゆくようなフットプリントを残した人こそ、本当に偉大な生涯なのです。私たちも、地上を去り逝くとき、また偉大な崇高な足跡を印すことができます。

(手島郁郎『人生の詩篇』より)

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時の砂浜

5月9日

砂浜に残した足跡は波に洗われて消えてしまうが、時間の砂浜に残す足跡は不滅である。

(手島郁郎『人生の詩篇』より)

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霊的生命に依存する

5月8日

人間は弱い葦である。それ故、超在的な霊的生命に依存することを懇求することによって、人間は弱くして真に剛(つよ)いものとなれるのである。

(手島郁郎『聖霊の愛』より)

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生きた偉大な人格に合う

5月7日

生きた偉大な人格に出会え! 私たちは凡人です。しかし憧憬するものに似てゆきます。

(手島郁郎『人生の詩篇』より)

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偉大な人格に出会う

5月6日

私たちは様々な人生の苦難に打ちひしがれた時に、どうしたらよいか。それは、偉大な人格に出会うことである。

(手島郁郎『人生の詩篇』より)

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人間を高める作用

5月5日

偉大なる人々の生涯、それを仰ぐとき、低きにつこう、動物的になろうとする人間を高める作用をもっています。

(手島郁郎『人生の詩篇』より)

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憧れている人に似てゆく

5月4日

人はその仰ぎ見るものに、引き上げられ、同化されてゆくものです。子供には、小さい時から偉人の伝記を読ませることが大事です。やがて憧れている人に似てゆくからです。

(手島郁郎『人生の詩篇』より)

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偉大な人々の生涯を仰ぐ

5月3日

偉大な人々の生涯を仰ぐ それは私たちの生涯を sublime(サブライム 崇高)なものとする。

(手島郁郎『人生の詩篇』より)

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時の砂の上に足跡を残す

5月2日

偉大な人々の生涯は すべて我らに思い起こさせる
我らはその人生を崇高ならしめ得ることを、
そして 去り逝くとも、我らのあとに
時の砂上に 足跡を残し得ることを-

(H・ロングフェロー『人生の詩篇』手島郁郎訳)

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頭だけの信仰はやめる

5月1日

ハートが燃やされ、ハートが感激し、熱涙をこめて生き始めますと、毎日毎日、ドラマチィックな出来事が絵巻物をくり広げるように起きてきます。頭だけの信仰をやめよ!

(手島郁郎『人生の詩篇』より)

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